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ペルソナ~トリニティ・ソウル~ #18 沈む夢

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PERSONA-trinity soul-ペルソナ~トリニティ・ソウル~の第18話「沈む夢」を見ました。

叶鳴かなるが出場するスピーチコンテストの本番が近くなった頃、少しずつ様子がおかしくなっていく洵。心配した慎は、洵が赤い髪の少女アヤネに会っている所を目撃する。慎はアヤネの風貌に、引っ掛かりを感じていた。

スピーチコンテスト当日の朝、慎は黒部海岸でのアヤネを思い出した。洵の元へ急ぐが伝える事は出来ず、慎は洵とアヤネを尾行する事になってしまう。

スピーチコンテストの会場では、叶鳴かなる・めぐみ・拓朗が慎を待っていた。本番も近くなった頃、山咲まゆりが応援に駆けつける。叶鳴かなるは本番を前に不安を募らせていたが、慎のお守りを頼りにスピーチを始める。

慎はアヤネの力によって不思議な夢を立て続けに見せられる。その頃、洵はアヤネの力により意識を失う。慎は夢の中、自分を呼びかける声で目を覚ます。慎を呼んでいたのは洵の姿をした結祈ゆきだった。

洵は慎を慎兄ちゃんと呼ぶが、結祈ゆきはお兄ちゃんと呼ぶ。

洵は自分の中に結祈ゆきの存在を感じられなくなったようだ。ちょうど同じ時期にアヤネに目を狙われた。もしかすると、洵の特異性は洵の中にいる結祈ゆきの存在なのか? それとも洵と結祈ゆきの二人揃ってこそなのか。アヤネの瞳が輝く現象から、アヤネが洵からペルソナを奪い取ったと思われる。しかし、その後の洵が結祈ゆきになっていたのは、アヤネが奪ったのは洵という可能性も。公園で倒れていた慎を起こしたのは間違いなく結祈ゆきだった。洵の特異性が明らかにならないまま、事態だけが動いていく。

山咲まゆりの「次があるかわからない」という言葉は自分に向けたものだろう。

叶鳴かなるは脱影抜き象徴であるがスピーチコンテストの本番。「これだけじゃ心細い。なんて思ったら贅沢かな、カンザトくん」不安だから慎に逢いたい、ではない。叶鳴かなるの場合、慎に逢えないから不安のように見えた。叶鳴かなると慎の関係は、進展する気配が見られないだけに、叶鳴かなるが不憫に見える。

『くじらのはね』を読んでいためぐみ。ペルソナが使える事と関連があるのかないのか。

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